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肝炎(C型肝炎)のA型、B型、C型について
肝炎の原因となるウイルスですが、発見された順番にA型、B型、C型と区別されるようになりました。順番に特性を知ることでC型肝炎の重大さが伝わると思います。
まずA型肝炎ですが食べ物(養殖牡蠣など)により体内に感染します。一時的に急性肝炎を起こしますが慢性化はしません。そして抗体が出来てしまえば感染の恐れはありません。まれに重症の急性肝炎で、命にかかわることもある劇症肝炎になることもありますが1%ぐらいとされています。
次にB型肝炎ですが、このB型のウイルスは血液によって感染しますがC型のウイルスよりも感染力が非常に高いのが特徴です。出産時に感染する垂直型による感染と性行為などによる水平型の感染原因があります。
最後にC型肝炎ですが、B型と同じく血液によって感染します。B型に比べて感染力は強くありませんが、ほっておくと感染者の約8割が慢性になると言われます。進行するパターンも決まっていますので、いつ頃感染したかわかる場合があります。
同じ肝炎でもいろいろあることがわかりますね。ここでわかるようにA型は慢性化しませんし、感染もしないので安心してください。
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