「C型肝炎の完治への道しるべ 」トップ > 節目検診を受けよう > C型肝炎の検査は自治体無料検診で
C型肝炎の検査は自治体無料検診で
C型肝炎ウイルスに感染した場合、自覚症状がみられない場合がありますから自分自身が感染しているのを判断するのは難しいので、専門の病院などで検査をすることが重要になってきます。
C型肝炎ウイルスの検査は、40才以上の人を対象に5年ごとに節目検診を受けれる制度をそれぞれの自治体で無料で行っている所もありますので気になる方は利用してみてはいかがでしょうか?
この検査は、まず過去に感染しているか?がわかるウイルス抗体検査が行われます。この結果が陰性だと、ウイルスには感染していませんのでご安心下さい。
もし陽性だと、過去に感染していたことが決定されます。しかしこの場合は現在自然治癒により現在C型肝炎ウイルスがいない場合でも陽性となるので、さらにウイルス遺伝子検査を受けなければなりません。
この検査により陰性判定がでれば、過去に感染していたが今現在は治っているということなのでC型肝炎の心配はないです。また陽性判定が出れば、現在、感染しているということになりますので、肝臓の状態などを調べ適正な治療が必要になってきます。
これからご自分の地域の自治体に問い合わせてみましょう。
スポンサードリンク
関連コンテンツ
C型肝炎の40才以上での節目検診とは?
C型肝炎の40才以上での節目検診とは?
節目検診を説明する前にまず
症状が軽く、徐々に体をむしばんで進行していくC型肝炎ウイルス、最悪の場合は肝がんにまで発展するという恐ろしい病気だとは理・・・





